ニラトルフの部活動は、学生たちによる自主的なサークル、クラブ活動。
主にその区分は運動部と文化部に分けられます。その数や規模は外部のそれに比べて非常に大きく、部活動専用の施設も複数存在しています。
ニラトルフの部活に中等部と高等部での区分は存在しません。
部活動制度
部活動への所属
入部希望の部活に対して入部希望届を提出し、それが部長によって受理されることで入部することができます。兼部も可能です。退部についてもほぼ同様の手段で行うことができます。
部活動の設立条件
新たに部活動を設立するためには、所属希望部員がすでに三名以上存在する必要があります。設立予定部活の名称が書かれた入部希望届を三枚用意し、これを提出することで部活動を設立できます。
廃部の条件
部活動は部活動統括事務局により廃部認定を受ける場合があります。
廃部になるのは「所属者のうち10名以上が、一年のうちに退学処分を受けた場合」「所属者が3名以下になった状態で、一年以上経過した場合」「部費の不正受給が判明した場合」のいずれかの条件による場合が多いです。
部活動の顧問
部活動を設立する際に顧問教師は必須ではありません。部活動の実質的な上部組織である部活動統括事務局に多数の教職員が在籍しており、この仕組みによって各部活が間接的に監督されているためです。同意が得られた場合には顧問として教職員を迎えることも可能で、顧問の存在は部費の配分に影響します。
部費の分配
各部活には、部活動統括事務局から部費が分配されます。分配配分は「所属部員の人数」「顧問教職員が登録されているか」「活動により、ニラトルフの公益に良い影響が存在するか」によって決定されます。
部長
すべての部活動には、常に代表責任者として部長が必要となります。部長の選出方法は各部活動ごとに方法が委ねられています。所属者登録・各種会議への出席・部活動の監督が主な責務です。
主な部活動
- 硬式野球部
- 軟式野球部
- 硬式テニス部
- ソフトテニス部
- バレーボール部
- バスケットボール部
- サッカー部
- ラグビー部
- アメリカンフットボール部
- バドミントン部
- 卓球部
- ラクロス部
- ハンドボール部
- フィールドホッケー部
- アイスホッケー部
- 水泳部
- ビーチバレー部
- ゴルフ部
- ビリヤード部
- ボウリング部
- ゲートボール部
- スカッシュ部
- セパタクロー部
- 古武術部
- 相撲部
- 柔道部
- 剣道部
- 居合道部
- 空手道部
- 弓道部
- 合気道部
- なぎなた部
- 杖道部
- 中国拳法部
- フェンシング部
- アーチェリー部
- レスリング部
- ボクシング部
- テコンドー部
- キックボクシング部
- ムエタイ部
- カポエイラ部
- スキー部
- 山岳部
- カヌー部
- スケートボード部
- 自転車部
- 陸上部
- スケート部
- 体操競技部
- ボディビル部
- 乗馬部
- チアリーディング部
- ダーツ部
- ダンス部
- よさこい部
- 吹奏楽部
- 箏部
- 雅楽部
- 和太鼓部
- 軽音楽部
- 合唱部
- 美術部
- 演劇部
- 落語研究部
- 写真部
- 手芸部
- 映画研究部
- 書道部
- 茶道部
- 華道部
- 装道部
- アニメーション研究部
- 囲碁部
- 将棋部
- チェス部
- 麻雀部
- トランプ部
- 競技かるた部
- PCゲーム部
- コンピューター部
- クイズ部
- 奇術部
- アイドル研究部
- 文芸部
- 科学部
- 生物部
- 地学部
- 天文部
- 数学研究部
- 園芸部
- 歴史研究部
- 英会話部
- ドイツ語研究部
- フランス語研究部
- アラビア語研究部
- ロシア語研究部
- 珠算部
- 新聞部
- 弁論部
- ボランティア活動部
- 鉄道研究部
- ロボット部
- 工芸部
- バイク部
- アマチュア無線部
- 航空研究部
- 料理部